ポジション次第でファインプレーにもエラーにもなる

[更新日]

ポジション次第でファインプレーにもエラーにもなる

徳倉です。

昨日、かなり久しぶりにソフトボールをしました。

それも2試合。
会場は息子の小学校のグランドです。

 

PTAの新入生保護者歓迎会を兼ねての親睦球技大会の1種目です(他にはソフトバレーやバレーボールなどがあります)。先生も参加されて、本気度の高い試合でした。

最後にソフトボールをしたのはメーカー営業マン時代で、10年近く前の記憶が残っています(大宮辺りのグランド借りてやりました)。

グローブもシューズも昨年の引っ越し時にどこか行方不明で、全て借り物で対応。装備的にも中々ハードルの高いスタートとなりました。

 

二試合ともレフトを守っていましたが、とくに最初の試合はポジション取りが悪く(打者がどのくらいのレベルの方かも不明だったので)エラーも出してしまいました。

野球を知っている方ならわかりますが、右打ち・左打ちで打球の飛びやすい方向は変わります(ちなみに私は左打ち)。

正確にはそれだけではないのですが、打者の特性によって守備のポジションも細かく変えます。

普通にキャッチするように見えても、準備をしているわけです。
ポジションを誤るといきなりピンチに立たされてしまいます。

 

このことは、仕事や人間関係もそうだなぁと思うわけです。

事業や仕事で言えば、自社の戦略上のポジショニング。
人間関係で言えば、立ち位置や立ち振る舞い。

普通にできているのは、しっかりとした自らのポジショニングを行っているからだなぁと、爽やかな炎天グランドで運動不足気味のわが身を走らせながら思ったのでありました。

今日はこの辺で。