鏡を探しておく

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鏡を探しておく

徳倉です。

社会においては鏡になってくれる人を見つけることを時々意識しています。

言い換えると、「ちょっと言いにくいことでも指摘してくれる存在」がどれだけあるかということです。

夫や妻、親、兄弟などはもちろんそうですが、仕事上のお付き合いがある方から幼馴染までいろんな角度で指摘をくれる相手がいると、結果的にセーフティーネット的な存在にもなりうるのではないでしょうか。

 

とくに「大人」になってからはよほどのことが無ければ、苦言や意見を言ってくれる人は少なくなります。(例外としては会社組織に入ってしばらくの間の上司など)

私でも信頼関係がないと、中々突っ込んでお話はできないので当然です。

 

私自身を振り返ってもちょっとしたクセや言い回しの指摘だけでなく、放っておくと致命傷になりかねないことも気づいてもらい修正なんてことももちろんあります。

いつでも叱ってくださいなどとは言えないですし、たまにで良いのですが苦言を下さる相手がある。

それがとても大きな財産だなと仕事をしながらフッと思ったのでありました。

今日はこの辺で。