30秒自己紹介、なぜ時間ぴったりで終えたのか?

[更新日]

30秒自己紹介、なぜ時間ぴったりで終えたのか?

徳倉です。

先日、ある会合で20人以上の方がおられそれなりに顔見知りもいる会でしたが、全ての人を知っているわけではないという状況で、「30秒自己紹介」をすることになりました。

私はたまたまその会合を途中退席することになっていたので、トップバッターに。

タイムキーパーさん役もいるところでの自己紹介で、終えた瞬間がぴったり30秒だったそうで大変驚かれました。

その次の方の自己紹介は30秒たったところで、タイムキーパーさんから声を掛けられていましたが、まぁ当たり前のことだと思います。

なぜ、「大体30秒ならこれくらいかな」と思いながら話ができたのかというと、これは毎週の生放送の経験からだなと帰宅しながら痛感しました。

 

週に一度、1時間の情報番組でコメンテーターを担当させていただき、この夏で一年になろうとしていますがまさに「秒刻み」で進行します。

収録放送ではないので、たとえば自分の喋りが「噛んで」しまうと、0.5~2秒ロスします。

面白いことに、このくらい話せば7秒くらいとか15秒、30秒くらいまではなんとなく感覚でわかってくるようになりました(まだまだアナウンサーの方のレベルには程遠いのですが)。

経験しながら身につくこと、知識だけで行えるものと多々ありますが、仕事や趣味においても知らない間にできるようになることが増えている事例だなと実感しました。

 

皆さんも私のように自分にとっては当たりまえに近いことでも、周囲の人から見るとちょっと特技になるような技を持たれてるのではないでしょうか?

今日はこの辺で。


タグ: