枠が「広がる」のか「広げる」のか

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枠が「広がる」のか「広げる」のか(写真:サンポート高松)

徳倉です。

子どものころを振り返ってみると、成長するにしたがって行動範囲が広がります。

これは子どもの移動にたとえると、徒歩(自宅周辺)だったものが、自転車移動ができる(学校区内)という物理的な部分や安全管理が、それなりに備わってくるなどのことが考えられます。

そこから中学・高校と進むに従うのも行動範囲・意思決定にともなって自由度も徐々に広がります。

18歳を過ぎてくると、どこに所属していようが、ほぼ自由に動けると言っても間違いではないでしょう。
そうなってくると、物理的な移動ではなく、意思決定が重要になってくると感じます。

 

それぞれに個性(キャラクター)や好みがあるので、自宅でゆっくり本を読みながらというスタイルもあれば、毎週山に登る、平日も休日も色々なところに出かけてアクティブに過ごすなど、それこそ一人一人それぞれ異なります。

私は一人だとインドア派なのですが、プライベートで言えば子どもたちが楽しそうにするのを見ているのが好きなのでよく外にいるのです。

(※)よくアウトドア派に間違われるのは気のせいではありません。仕事で動き回っているせいか本当によく間違われます。

 

最近の私で言えば、Uターンして1年が過ぎ、全国津々浦々でお声かけいただく機会が一気に増えました。

なにぶんインドア派なものですから、誘っていただく機会があれば喜んで行きます。

昨日も大学の交友会に先輩からお誘いを受け、初めて参加。香川県内あらゆる所で活躍されている先輩方にお会いして、大いに刺激を受けました。

 

人前に出る仕事も多いことから目立つという側面もありますが、全世代で見るとまだ若い部類に入る30代。

自分の領域を広げていく努力も常にしながら、広がるようにサポートしていただける成果を出していくことも大事なのかなと感じた母校に触れるひと時でした。

今日はこの辺で。