困ったときは助けてもらう

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困ったときは助けてもらう(写真:男木島灯台/高松市)

徳倉です。

梅雨も本番を迎えてきました。

四国の梅雨と東京の梅雨の違いは人口密度のせいなのか、湿度が高く不快なこともあります。でもそれ以上に朝夕が涼しく感じることが多く、思いのほか快適に過ごせています。

 

さて、雨の多い時期に私が良く思い出す好きな言葉の一つに、「雨が降ったら傘さして、傘がなけりゃあ濡れていく。」という昔のCMで流れていた言葉があります。

これは一人で対処しているからこその言葉でありますが、現実はたった一人という状況の方が少ないことが多いのではないでしょうか。

本当に困ったときに「ちょっと困っているので助けてほしい」と言える「傘」のような存在がどれだけいてくれるか、普段からそのような仕事ができているかどうかが試されているような気がします。

もちろん、逆の場合もまた然りで自分の特技や立場でサポートができることがあるのは、支えていく相手があるからこそでもあります。

 

情けは人の為ならぬ

大人になって身に染みる言葉になってきました。

今週も自分でできることはしっかり進めながら、助け合う場面では支え合い、感謝する姿勢を忘れないように過ごします。

今日はこの辺で。