母校にて念願の講演。錦は飾れずも、後輩の意識は変えられる。

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母校にて念願の講演。錦は飾れずも、後輩の意識は変えられる。

徳倉です。

先日、母校の中学校で「ライフデザイン」をテーマに講演をさせていただきました。

50分授業でしたが、3年生全員とその保護者に向けて、OBとしての私の実経験も交えて、いつも以上に熱の入ったお話ができたように感じます。

 

私が通っていたのは20年以上前のこと。

耐震化工事なども経て、少し綺麗で今風に変わっている所もあれば、当時とそのままの部分もあり、時の流れをしっかり感じる部分と色々な思い出がぶわっっと溢れてくる部分とが交差して、なぜかしら気分的にもリフレッシュした時間になりました。

母校にて念願の講演。錦は飾れずも、後輩の意識は変えられる。

ライフデザインの授業は実はとってもシンプルな話で、ある面では定点・定量でチェックできる数字や動きをチェックしながら、自分がどういう意思決定をしていくかという話です。

一括りには当然できませんが、今は「就職」が大きなウエイトを占め、「どう生きるか」「誰と生活するか」という観点が薄くなり、受動的になり過ぎていると感じます。

 

若い世代に対して、しかも自分の母校での講演。

これから高校に向けて進路を決めていく夏前の貴重な時間に、しっかり後輩に話ができたのがとても嬉しくもあり、有意義な講演となりました。

今日はこの辺で。