大学院で多くの授業を受けて気づくこと

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大学院で多くの授業を受けて気づくこと

徳倉です。

この春から大学院に通っています。

少し落ち着いてきてはいますが、週4回は通学中の学生です。
一時は週5回でした。

今は学生証があるので、栗林公園や県立ミュージアムなどは無料で入れる特典付きです(あまり知られてないので告知を兼ねて)。

 

さて、授業をかなりの数受けるようになり、当然のことながら自分の興味があるものそうでないもの、個人的に楽しいもの、楽しくないものと色々と分かれてきます。

で、どの先生がとか個人的な話は置いておいて、私を含め大学院生に評価が高い授業の先生方の共通点を書きたいと思います。
*ほぼ全員が社会人なので課題が多い少ないとか単位がとりやすいとか取りづらいで評価していません。

  • 一方通行でない熱意がある
  • 発言がネガティブでない
  • 授業中に発する声が明瞭である
  • 授業中に発するボリュームが最後まで落ちない
  • 人の目を見て話す
  • 時事的な話題を入れる
  • 難しい話を最初はかなり丁寧にわかりやすく説明してからレベルを上げていく
  • 先生も勉強を続けているのがわかるかどうか

羅列するとこんな感じてす。
いや、偉そうにすみません。

しかし学部生の時代と違い、社会人になりそれなりに経験を積んできているので、こちら側も相当熱意があるはずです。

授業内容が難解なのは全然オッケーで、それをお互いに意見交換しながら進めていく、一つの解にたどり着くことを目指すように指導していただけるのは大変ありがたい機会です。

 

で、なぜこんなことを書いたのか?

これは私が講演やセミナーをするときに気を付けなければならないと感じた事だからです。

録画を見ているわけでは無いので、「ライブ感」をどうやって出していくのか?を考えてみると、上記の点を全てフォローできている登壇者はやはり面白い登壇者であり、聴いている人に良い影響を与えることができるのではないかと自分を省みるつもりで書きました。

 

大学院楽しいです。

年齢の異なる同期とワイワイ言いながら学ぶ機会は、仕事とライフのやりくりにものすごく大変な思いもしますが、とても得るものが多いのだとたった3か月程度で実感しています。

【参照】MBA香川大学大学院地域マネジメント研究科

今日はこの辺で。


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