八方塞がりでも「十方」がある。

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八方塞がりでも十方がある。(写真:小豆島エンジェルロード)

徳倉です。

こんなこと書くとなんだかあいつ困ってんじゃないの?
とか思われそうですが、私の思考マインドのことです。

よく「八方塞がり」という言葉を使われることがあります。

もう手がない状態。
何もできない状態ですね。

言うまでもありませんが、八方とは方角のことで、「東・西・南・北の四方、北東・南東・南西・北西の四隅」のことです。

その瞬間には八方塞がりに感じても、振り返ってみればある意味、転換点でそこから新しい努力をして良い方に変わっていったなどということも私は経験しています。

 

話を戻します。

「八方塞がり」な状態のときに私が自動的に思い出すのが「十方」。
これは10の方向のことです。

八方に2つ加えています。
何を加えているか、「天と地」(上と下)です。

発想の転換ですね、平面だったものを立体に変えていく。
思考の幅を広げていく。

行き詰ったように感じたときこそ、「十方」があると私は常々考え行動してきて今があるのです。

これがもしかすると、私のポジティブシンキングのベースになっているのかもしれません。

今日はこの辺で。