小豆島町にて男女共同参画推進シンポジウムでした

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小豆島町にて男女共同参画推進シンポジウムでした

徳倉です。

昨日6/26はフェリーで高松港から小豆島サン・オリーブへ。しばらく続いた梅雨空が嘘みたいな晴天に恵まれまして、100名の皆さまの前で「これからの時代に必要な考え方・働き方・育て方」と題して基調講演をいたしました。

ダブルケアの話や、若い世代の働き方の感覚の変化、世界において日本の男女共同参画分野における立ち遅れなど、データをもとにいくつかお話しさせていただいたところ、塩田町長から「久しぶりに人の話で刺激というかショックを受けた。最新の男女共同参画プランも最終調整しているところだけれども、ちょっと手を加える」とおっしゃておられました。

また、それを聞かれた、香川大学名誉教授で香川県男女共同参画審議会会長長井原理代先生が、「やはり男性側から男女共同参画を語るのは響き方が違うのね」とおっしゃっていました。

小豆島町にて男女共同参画推進シンポジウムでした(写真:登壇者の皆さんと記念撮影)

後半は、町長も参加されたシンポジウムを開催。

草壁保育園の慈氏副園長、あいいく会会長山本さんも交えての70分。

それぞれの立場からの男女共同参画ということでしたが、とくにお二人は結婚されて小豆島に来られた方ですので、良い意味での客観的なご意見、さらには地域の良さを生かした政策に男女共同参画が必要とのご意見でした。

私からは、「男だから」「女だから」という話し方をやめるだけでずいぶんと個人の良さや価値観が引き出せるのではないか、という話を中心にさせていただきました。

関係者の皆さんのご準備と天候も相まって、非常に良いシンポジウムになったのではないかと思います。

今日はこの辺で。