結婚願望に関するデータで危機感を感じる

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結婚願望に関するデータで危機感を感じる

徳倉です。

ここ最近のニュースで個人的に危機感を感じたニュースの一つをご紹介します。

▼出典はこちら
2016705-01
【参照】2016年 20~40代の恋愛と結婚(明治安田生活福祉研究所)

 

▼ニュースとしてはこちら(要ログイン)

【参照】結婚したい20代急減 男性67→38%「養う収入がない」 女性82→59%「いい相手いない」(2016.6.26 日経新聞)

 

20代の独身男女のうち、結婚したい人の割合が3年前と比べて急激に下がってるということがアンケート結果から見えてきました。

理由はいくつかあるようですが、男性が独身でいる最多の理由は「収入が少ない」と答えています。

一方女性では「結婚したいと思える相手がいない」とのこと。

細かく解説すればするほど、恋愛や交際、結婚についてのネガティブな数値が出てきます。

これはこの3年間での結婚や子育てに関する非常に後ろ向きな情報が多かったからではないかと私は考えています。

 

今後ファザーリング・ジャパンでも新しい事業を展開する予定ですが、このネガティブな流れをポジティブに変えるきっかけを生み出したいと思います。

今日はこの辺で。