平日プールとWLB

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平日プールとWLB

徳倉です。

最近、働き方(WLB・女性活躍・イクボスなど)の話題は、やはり経済問題だなという思いを強くしている毎日です。

と大きなことを書きながら今日は小さな視点で展開します。

 

ここ数日、私の拠点である四国・香川県は猛暑が続いています。

7月3日~昨日までが35度、34度を観測しています。
本日も予報では35度です。

 

昨日は日程の調整がついたことと、ここ最近のスケジュールが詰まり過ぎていたので、思い切って次男を幼稚園から早めに確保し二人きりで市民プールに行きました。

平日なので案の定ガラガラです。
(※)夏休み期間や土日は混んでます。また上の写真はこの日撮影したものではありません。

いくつかの理由があると思いますが、代表的なものは

  • 民間のプールは夏休み直前からオープンなので既にやってると思ってない
  • 幼稚園児とその保護者くらいしか来れない上に、きょうだいがいると来れない(小学生はもちろんの事、小さい弟や妹がいるとプールは目も手も離せないので危険)。

などでしょうか。

次男と私は午後14時半くらいに行きましたが、本当に時間帯によっては流れるプールに二人だけということもありました。

 

途中目にしたのは、

  • 2歳くらいのお子さんと若いご夫婦
  • お父さんと5歳程度のお子さん連れ(2組くらい)
  • お一人で夕方にふらっと来たおじいさん
  • おばあちゃんとお母さん(妊婦さん)に3歳くらいのお子さん
  • 夕方ちょっと遅めに小学生3名(近所の小学生で一旦帰宅してやってきた感じ)

このような層でした。

 

平日休みのお父さんはまだまだ限られているのは間違いないと思いますが、子どもが小さいうちに平日休みを含め、過ごせる時間を私は大事にしたいと常々思っています。

なぜなら小学校高学年や中学生になると、きっとそれぞれのやりたいことに注力しはじめますし、思春期もはじまるので父親との関わりも変化するはずです。

 

子どもがいる家庭限定になるかもしれないが、平日に休みやすくすると子どものとの関係性でなく、結果的に消費面から考えた経済活動にも良い影響が出るのではないだろうか。

貸し切り状態の流れるプールに次男と流されながら、そう感じたのでありました。

今日はこの辺で。