積極的な家族の時間

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積極的な家族の時間(写真:さぬきこどもの国)

徳倉です

何もしていないと、(ありがたいことではありますが)仕事の予定で埋まってしまうこの頃。

積極的に家族の時間を確保しなければ、おちおち食事もとれないことがあります。
(とくに春からは大学院にいるので、夕食を一緒にとる時間が減ってしまいました。)

 

そういう現状もあり、この夏休みは長男を学童保育のお世話にならずになんとか宿題をみつつ、工作を一緒にやり、プールにも入って、子どもが小さいときの父親との思い出を作ろうと決心しているのであります。

昨日も、香川大学に講演で訪れていたG-netの秋元さんと、うどんランチとコーヒーブレイクに長男同伴して過ごしました。

午後からは夏の習い事に預けて私は秋元さんの基調講演を拝聴し、しっかりインプット。

(このインプット部分は別の機会にと思っております。)

 

事業を行いながら、大学院に行きつつ、家族との時間を確保するというのは正直無茶な行動ではあります。

しかし、家族との時間を確保することが心身の休息や安定につながることは私の場合は間違いなく、そこをおろそかにして長続きするものでもありません。

ですので今後もとくに子どもたちが小さい時期は、積極的に家族の時間をとるつもりで行動し続けたいと思っております。

結局は自ら課しているこの制約条件が、効率的で合理的な仕事・業務運営につながっているように思えてくる今日この頃です。

今日はこの辺で。