4年一区切りで考えてみる

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4年一区切りで考えてみる

徳倉です。

オリンピックが終わりまして、間もなくパラリンピックが始まります。

今年はパラリンピックもTVで流れる機会が多いと聞いたので、いつも以上に注目したいと思っています。

 

さて、オリンピック選手の競技インタビューで、「4年後」の話を振るインタビュアーが沢山おられました。

もちろん聞きたいところではありますが、4年後の様子がイメージできている人はどのくらいいるのだろうと感動しながらTV見つつ思った訳です。

 

少し自分で振り返ってみると、

2012年(ロンドン)はメーカー営業から転職し、ファザーリング・ジャパン事務局長(NPO職員管理職)として働いていて、もちろん結婚して子どもは長男・次男2008年夏(北京)は結婚していましたが、勤務地は埼玉で長男が妊娠中。たしかこの夏は、当時の同僚や先輩と富士山に登っていた記憶があります。

さらにさかのぼると、

2004年夏(アテネ)は、働き過ぎで倒れて療養しながらオリンピックを見ていた記憶があります。このとき独身。

 

ちなみに2012年当時に4年後のことを考えていたかと言うと、全くそうではありません。

あれから長女も授かり、東京で働いていた自分が香川でUターン起業するとは考えていなかったです。

 

さあ、次のオリンピックは4年後2020年の東京。

国としても、私としても(40代に入ります)、ステージが変わっているはずです。

 

そのときに、どんな楽しみ方・働き方をしているのか自分でもわからないので、今からワクワクしてしまいます。

世の中の区切りを使って自分を振り返り予測してみる、ちょっと時間のあるときにおすすめの思考法でした。

今日はこの辺で。