「高松市子ども・子育て支援会議」でした

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(写真:高松市街眺望)

徳倉です。

先日、高松市の「子ども・子育て支援会議」に出席しました。

これはすでに策定され、実施中の事業(200以上!!)について進捗を確認、指摘する会議という位置づけで行われました。

事業数が多いこともあり、少し時間は延びてしまいましたが、上手く進んでいる事業、そうでない事業、数字上はうまく進んでいるがそもそもの数値目標がどうなのかといった議論をしっかり進めることができたと思います。

 

私は昨年高松に戻ってきたため策定に関わってはいないのですが、やはり何事も最初に決める部分に知恵と工夫を出していきつつ、状況に合わせて変化させていかなければ、自治体も生き残ってはいけないのだと思っています。

高松市は先日、民間の団体発表で子育てしやすい街の全国第2位になりました。

これは非常に喜ばしいことですが、そのあと出た報道で待機児童が全国で9位という状況も明らかになっています。

 

「子育て」や「働き方」だけの括りだけで自治体運営できないですが、将来にわたって持続可能な社会の構造にするために必須のテーマですので、自分の街でもある高松市の動きに積極的に関わり続けようと思います。

今日はこの辺で。