自治医科大学でワークライフバランス講座を行いました

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自治医科大学でワークライフバランス講座を行いました

徳倉です。

先週末は、東京を経由して栃木県にあります自治医科大学へ。

自治医科大学は他の医学系大学と異なり、47都道府県がお金を出し合って設立し、学生は学費等がかからずに医学を学ぶことができます。その代わり「義務年限」といって、一定の期間出身都道府県が指定する医療機関で働くという仕組みです。

詳しくは同大学のページを参照ください。

 

3年前にも若い医療従事者向けに講演を行ったご縁で、今回もお呼びいただきました。

今年は男女共同参画の枠でのWLBや女性医師のキャリアについて、データもそうですが、わが家の話も中心にお話しいたしました。

くわえて、医療の質を担保しつつ、どのように医師を確保し医療サービスを提供するのか、人口減少社会の中でどのような組織が望ましいのかなども。

自治医科大学でワークライフバランス講座を行いました

今回は簑田副学長、佐田病院長はじめ複数の男性教授はもちろん、医師・研究者キャリア支援センター長小宮根准教授、小形先生、石川先生など本当に多くの管理職を中心として受講していただきまして、組織の本気度を感じる一日となりました。

今日もこれから香川県内の病院で研修を担当しますが、その病院でも初めての研修になるとのこと。

医療界においても働き方への危機感、高まっていると感じています。

今日はこの辺で。