「たかまつ子育てフォーラム~子育てするなら高松市~」に登壇しました

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「たかまつ子育てフォーラム~子育てするなら高松市~」に登壇しました

徳倉です。

こちらのHPでも告知しておりましたが、高松市が民間団体である「子育てにっぽん応援団」の調査発表で、子育てのしやすさが全国2位の結果だったことから、NPO法人わははネットさん主催で緊急フォーラムが昨日開催されました。

 

基調講演として、子育てにっぽん応援団事務局から當間紀子さん。その後、大西秀人高松市長・香川大学教育学部加野教授・私徳倉でシンポジウムをさせていただきました。

今年で4回目の調査で国内2位(主要108自治体)だったものの、実際はどうなのか?という趣旨での開催ともあって、シンポジスト忌憚ない意見を出し合うスタイルに。今朝の地元新聞にも記事が掲載されていますが、実際はもっと突っ込んだ意見、提案がなされました。

[メディア] 高松子育てフォーラム登壇の様子が四国新聞に掲載されました四国新聞 2016.9.30

とくに、調査項目の子どもの貧困対策についての評価が0ポイントだったこともあり、ひとり親支援・給食費の問題・医療費拡充の問題などについて深堀されていきました。

 

私からは、

「次の世代のことを考えると、色々なものが給付される、補助されるというのは次の世代に借金を残すことに他ならない。必要な部分に必要な支えを行うことが大切だ」
「子どもだけが安全で住みやすい社会はない」
「子どもに関することは家庭で・支援施設で・学校現場でと押し付け合うのではなく、連携して支えていく姿勢」

などをお話しました。

印象的だったのは、香川大学の加野教授が小学校の給食費無料化について、突っ込んだ意見を言われたことでした。

 

高松市は子育てしやすいエリアであると私も一人の父親として感じますが、まだまだ支援が必要な所に十分に行き届かない所があります。

そこに手を伸ばすためには、ほかの部分の余分な支援や必要だけども縮小しないといけないこともある点を認識しながら、進めていくことも必要だと強く感じました。

今日はこの辺で。