香川県と高松市の男女共同参画審議会でした

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香川県と高松市の男女共同参画審議会でした

徳倉です。

昨日は男女共同参画審議会のWヘッダーでした。

しかもテーマが同じ「男女共同参画」でしたので、県レベルと基礎自治体である高松市と同じテーマであり、抱えている問題や解決すべき方向性も重なる所が多いのですが、『広域』自治体としての役割、『基礎』自治体としての役割をしっかり認識しながら、それぞれの会議に出席し発言しました。

 

私は割とどの会議でも積極的に発言・意見し、時には苦言もしますが、中には全く発言しない委員の方もいて、「それはそれでどうしたのかな?」と思うこともあります。

幸い、県も市も座長が全員の意見をくみ取るコーディネートをして下さっているので、色々な層の様々な立場での意見を聞くことができてそれはそれで有意義でした。

 

こういった審議会において、微妙に専門的な知識(例えばジェンダーの基本的な考え方など)をあまり理解されず、声が大きいタイプの方が意見された後は、私は反対意見にはなりますが、「その方向性は今の在り方とそぐわないのではないか」と申し上げることがあります。

だいたいそういう方は私の発言にムッとされますが、まぁ仕方ないと思います。

具体的には書きませんが、言葉は選びながらも「家事育児は基本女性の仕事」と言わんばかりに力強く発言される方には、徹底的に論理的で冷静に大きな話から展開します。なるべく意見が偏らないように取り組むのも、私の役割ではないかと勝手に使命感に燃えていたりします。

 

そんな私も意見が全てが正しいと思ってはいませんので、異論反論はこのような会議では大いにしたいと常に思っているのです。しかし、中々そうならないのは、地域性なのかパーソナルな問題なのかいつも考えながら話をするのであります。

【参照】日本の男女格差、111位に悪化 G7で最下位(朝日新聞)

今日はこの辺で。