選択し続けるということ

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選択し続けるということ

徳倉です。

時間は有限。

極端に言いますと、寿命があるわけなので一日一日時間は減っていきます。

あることを「する」を選ぶと、別のあることを「しない」または「できない」状況になります。

 

例えば、私で言いますと毎週金曜日は四国・香川で固定のお仕事をいただいているので身動きが取れません。

金曜日にスポット的に入るご依頼や、東京で行われる参加したい何かがあってもそれは物理的に行けないわけです。

だから、「悔しいか」「残念か」というとそうではなく、自分が積極的に選択しているので、“ポジティブ”な思考に変わります。

 

働き方で色々なことが言われています。

過労死・うつなどはその最たるものでありますが、究極のところ

  • 自らが積極的に選んでいるかどうか?
  • 納得できているかどうか?

これらが肝になって来るのだろうと考えます。

 

難しいのは組織にいると、「そんなことは言ってられない」という意見。

一見それも論理的に見えるかもしれませんが、労働人口が急激に減り、ライバル同業者の提携がこれほどまでに毎日発表される昨今、「組織があって人があるのではなく、人があって組織がある」という大前提に立ち返りながら、人も組織も選択しなければならない時代に突入しているのではないでしょうか?

今日はこの辺で。