イクボス企業同盟参画企業における緊急アンケートから見えてきた長時間労働削減のカギ

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徳倉です。

理事を務めております、ファザーリング・ジャパンで先日ニュースリリースを出しました。

今回はイクボス企業同盟に参加している各社さんにご回答頂き、長時間労働の取り組みについて具体的にご回答いただいています。

【参照】イクボス企業同盟参画企業における長時間労働削減施策緊急アンケート結果概要。長時間労働削減には、「強制力」、「トップメッセージ」、「全員参画」がカギ(2016.12.12)

 

詳しくはFJのホームページで細かな数値が出ておりますが、今回出している内容は長時間労働を強力に無くそうと取り組んでいる各社の

①「取り組んでいる社数が多い長時間労働削減施策ランキングトップ20」
②「効果が高かったと思う長時間労働削減施策ランキングトップ10」
③「効果率(効果ある施策/取組社数)が高い長時間労働削減施策ランキング」

を発表しています。

そこから長時間労働削減に、「強制力」「トップメッセージ」「全員参画」 がカギであることが見えてきました。

 

ここからは私の推測になりますが、今後は国が罰則という形の「強制力」を持たせながら、強烈に長時間労働をなくしていく取り組みを加速させると思います。

今後は私の講演においても、こちらのアンケート結果なども用いてお話する予定にしています。

今日はこの辺で。