当たり前の事

[更新日]

徳倉です。

ニュースにも当然のように流れますが、22年前に阪神淡路大震災が発生しました。

当時私は中学生で、香川で生活していましたが今まで経験したことのない揺れに跳び起き、父親が慌てて私と弟の部屋に飛び込んできたのを思い出します。

何事もないかのように思っていると、はす向かいの兵庫が大変らしいと知り、授業中に先生がTVでNHKを流し始めて当日午前中の現地の光景が映し出され、それは今でもはっきり覚えています。

また2011年3月には東北の大震災があり、この時も埼玉で大きな揺れを感じその後は皆さんご存知の通りかと思います。

 

私は普段、ともすると忘れてしまいます。
当たり前の生活ができていることに。

様々な人が発信する言葉で思い出すのです。
当たり前の生活が当たり前でないことに。

 

災害の大小に限らず、当たり前に過ごせるときに万一の準備をしておくこと。

今当たり前の暮らしができていない方に個人個人の温かな思いを届けることを続けていく。

そして時には思い出すことを続けていくことが大切なのだろうと思っています。

今日はこの辺で。