子どもに伝える様になると大人には簡単に伝えられる

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徳倉です。

こちらのブログでは全く触れてきませんでしたが、昨年秋からもう一つの事業として「OSアカデミア」という教室を開校しています。

こちらでは、「社会で通用する言葉の力を、小学生から。」をミッションにして事業を展開しています。

 

教科で言えば国語になりますが、頭の使い方、ものの考え方、人への伝え方など論理の力をつけながら、自らの考えを伝える訓練も行います。

小学生から高校生までの生徒が来てくれていますが、とくに小学生に向けて毎週授業をしていると、自然と説明が上手になっている気がします。

私自身も子どもに対して、丁寧に伝える力が付き始めているのでしょうか?

その結果、普段の本業での講演やテレビのコメンテーターでの活かされているばかりか、相乗効果としてさらに授業での伝え方が上達するという嬉しいスパイラルに入っているのではないか、そう勝手に自分で思っています。

 

普段話をしない対象に伝えるというのは、大変な訓練になるのだと感じているこの頃、今社会では「副業」や「ボランティア」など一つの物事でなく、いくつかの事柄を行うことに注目が集まってきています。

だからこそジャンルの違う仕事をする、ボランティアに取り組む、社会的立場を変えてみるなど、普段と話す相手を変えることで磨かれるものもあるのだなと感じています。

今日はこの辺で。