ゆかりのある場所でイクボス研修

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先日、徳島県からご依頼をいただきイクボス研修を実施しました。

対象は中小企業団地連絡協議会の会合に合わせてでして、県内の様々な業界組合のトップが集いました。

人数は30名弱でしたが、参加の企業や従業員は非常に広範囲にわたることもあり、徳島県がイクボス推進にかける本気度がうかがえる研修になりました。

 

さて、今回は徳島市内でしたが、実は私の父が生まれ育った場所の目と鼻の先なのです。

すぐそばに菩提寺もあり、講演前にはお墓参りも済ませました。

時間があったので、墓の一基一基をじっくりと観察。
(もちろんご先祖にみますよと手を合わせてです。)

いくつかの事がわかりましたが、少なくとも認識できる上で私で7代目であるという事ははっきりしました。

 

受講者の中にも私の叔父と同級生の方がいらっしゃり、講座後声を掛けてくださいました。

比較的年配の方が多い中で、自分のルーツや先代の時代はどうだったのか?を少し意識しながらの講座でした。

その意味では、次代にどうつなげるか?という話の流れの「イクボス的マネジメント」について、深く頷いていただいたのかもしれません。

今日はこの辺で。