可視化されて初めて評価される

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(画像:四国新聞)

徳倉です。

昨日の地元四国新聞一面に、香川県をはじめ、すべての市町村の男性育児休業取得数についての報道がありました。

ただ、「何人取得」という表現でなく、「取得対象者の何名取得したか」という表記をされていたので、非常にわかりやすい報道であったと思います。(全て速報値)

  • 香川県は対象者67人に対して取得者8名の11.9%
  • 高松市は対象者75名に対して取得者1名の1.3%
  • 丸亀市は対象者11名に対して取得者1名の9.1%

となっています。

 

今後私も県での具体的な取り組みの成果がどこにあったかを確認する必要がありますが、この3つの自治体にはこの2年間継続的に管理職に向けてイクボス研修を実施しています。

県庁には、課長級は全員(新任でなった課長職も受講)
同じく高松市・丸亀市もそうです。

ただ、丸亀市においては複数回実施し連続受講者もいます。

【参照】イクボス研修ほか取引実績一覧

同じ1名でも割合が異なっているのは、もしかすると風土変化が速いスピードになっているのかもしれません。

18自治体のうち取得者が出ているのが4自治体。
そのうち上記に名前を出した自治体ではイクボス研修を実施していることから、効果が表れ始めていると言っても良いと私は感じています。

 

このイクボス研修

今、全国で実施されていて私も講師の一人として全国様々行かせていただいています。単発ではなく継続的に実施し、ワークショップを通じて体験していくことも効果が出はじめています。

またそれぞれの組織で何が起こっているのかを調べながら発信したいと思います。

今日はこの辺で。