書く書く書く

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徳倉です。

大学院ではレポート提出が非常に多いです。

事に、後期のラストスパートに入っているので通常のレポートに加え、最終課題レポートや試験も重なります。さらにはお仕事の時期としても新年度に向けて、「書き物」系の御依頼も多く頂戴してまして、書いては出し、書いては出しを続けております。

 

レポートはまだ書いて出すだけで評価を受けるのですが、お仕事で書く場合は推敲し、間に編集者やプロのライターさんも入る場合が多いので、修正の御依頼や最終確認もあります。

この修正依頼や最終確認の経験が、レポート提出に活きてきます。

自分で書くのですが、もう一人の自分を出してきてチェックすることができるのです。

そうすると独りよがりなレポートが客観的な事実に基づいて書かれているのか、それは論理的に構成されているのかと自身を客観的に確認できる力がついてくるようです。

 

「質より量」ということよりも、「書く」という作業や仕事のどの部分に関わったかで、プロの様にうまく書けなくとも、しっかりした意見を書けるようになるのではないかなと思っています。

さあ、これから最終レポート2本書きます!

今日はこの辺で。