ひよこから中国まで

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徳倉です。

会議や打ち合わせ、取材と東京に来るといつもお昼ご飯を食べ損ねてしまいます。

昨日の午前中は外務省から依頼いただいた中国メディア3社(本土2社、香港1社)から男性の子育て支援・働き方改革についての取材を受けました。

もちろん通訳の方が付いてくださっての2時間。
しっかりお伝えできたのではないかと思います。

海外から取材に来られるくらいなので、日本の状況にも非常に詳しく、現在の働き方改革や子育て支援のあり方を、中国の今後の状況とどう照らし合わせていくかという姿勢が垣間見られました。

通訳を介してのやり取りにはコツがあると思います。

 

このコツを掴んだのが以前、ドイツにお邪魔した時に修得しました。

国の事業でドイツ研修に(たしか20日間弱でしたか)行ったときに、数名の通訳者が同行してくださいました。(ちなみにドイツは英語ある程度は通じます。)

この時に通訳のしやすい人、しにくい人というのを教えてくださいました。

通訳しやすい人は、何を言いたいか結論をはっきりさせてから説明する話し方とその方はおっしゃっていました。

ある質問に対して、「私はこう考える、何故なら〇〇だから。」

このようにある程度簡潔に方向性を伝えて、説明する意識を日本語で意識して話すと、通訳者は大変伝えやすいとのこと。

今回のインタビューでも、この方式を取り入れつつできるだけ短い文節にして長い説明を行いました。

このやり取りにすると意思疎通もはかりやすいと今回も実感しました。

 

さてこの日の午後は子育て雑誌の「ひよこクラブ」さんにお邪魔してふたたび取材。テーマは、パパ目線からの子育て状況の変化について。

こちらはもちろん日本語なので受けやすかったのは言う間でもありません。

記事が出るタイミングでまたお知らせしたいと思います。

今日はこの辺で。