実業とアカデミックを融合させることの手応え

[更新日]

徳倉です。

先日三重県にお邪魔して3講演いたしました。

同行いただいた担当者の方は実際に私の講演を聞くのは2年~3年ぶりだったとのこと。

終わった後に「当時も相当研修が面白く内容も充実していたのですが、今回香川に戻られて初めて拝聴しましたが、かなりスケールアップされましたね!」と真剣にほめてくださりました(上の写真はそのときの講演風景です)。

 

そもそもファザーリング・ジャパンの理事メンバーは、講演や研修の満足度が非常に高い集団と自認しています。

(FJ理事メンバー ※全15名)

私も日々内容はもちろん話し方に至るまで努力を積み重ねているつもりではおりますが、久しぶりにお聞きくださった方に良い感想をいただくと非常にモチベーションが上がります。

 

最近は、四国いることもあり地方の実情や地域の経済数字に合わせてお話もしますし、大学院で学んでいる「人的資源管理」「組織行動論」的な視点での話も取り入れるようになっています。

実業的な部分とアカデミックな部分を上手く融合させるところに、働き方の分野でも納得いただける要素が増えるのかもしれません。

今日はこの辺で。