取捨選択

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取捨選択
徳倉です。

抽象的な表現ですが、書店に置いてある本でたまたま購入したとします。「表紙が良くて中身がイマイチ」と感じたときにどうするのか?

私は読むのを途中でやめてしまいます。

これはある意味、たとえでありますが、時間や資金といったリソースは常に有限ですので、私の場合は思い切って「捨てる」選択をし続けています。

ときには外れることももちろんあるのですが、自らが意思決定して進めていくことで自己の納得感が出てくるのだと思っています。

自分で取捨選択することは勇気も責任も伴いますが、強制的にしなければならないと負荷をかけながら行うのではなく、「ワクワク」しながらできることを探し続けている方が単純に楽しいと思っているからかもしれません。

今日はこの辺で。

 

(img via:Dorine Ruter)