子どもの成長度から自分の力を知る

[更新日]

子どもの成長度から自分の力を知る
徳倉です。

私は小学校6年生から高校生までテニスをしていました。

当時はたいして強い学生ではありませんでしたが、今でも普通に楽しめる程度にはやれています。

私の長男ですが、6歳からテニスを一生懸命やっています。昔の自分と単純比較はできませんが、小学生の割にはまぁまぁ上手なレベルにあると思っています。

 

先日、息子とテニスをする機会がありましてしっかり向き合いながらプレーを楽しんでいましたが、打ち合いながらわかるのです。「あと1年、2年で技術は抜かれてしまうな」と。

これは大変うれしいことでもあり、子どもの成長度を見る親の楽しみでもあると思いますが、これは自分に置き換えるときっと仕事上においては「若い」というのは勝手に可能性に満ち溢れていると思われているのかもしれません。

 

自分では若いと思っていませんが、地方で小さな企業を経営していて後継者不足に悩んでいる地域からすると、若い経営者の一人というカテゴリーの末席においていただいているのかもしれません。

子どもの成長度ももちろんですが、私の経営者としての成長度も必死で上げていきたいとイメージしているこの頃でした。

今日はこの辺で。