真逆の選択

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徳倉です。

ゴールデンウィークの間に挟まれた平日は稼働している人が少ない印象ですが、皆様のエリアはいかがでしょうか?

今年は祝日途中で一日お仕事がありますが、祝日設定の日に出張を伴うようなお仕事は入れていません。

昨日は、息子たちがスイミングスクールの合間に大学院に寄りましてWEBで補講を受けていましたが、本当にがらんとしていて入れないのではないかと思うほどでした。

実際はすんなり入れて、様々なシステムも稼働していたので全く問題なかったのですが、普段との違いが大変新鮮なキャンパスでした。

 

さて、生産性を考えた場合、すでに20年くらい前の話ですが、バイトするならクリスマスとか正月とかゴールデンウィークだなと言っていた友人がいました。

彼曰く、「同じ一時間で多少お客さんが多いけれど、それ以上に時給が良い」と。

当たり前の話ですが、「みんな」が休むときに働くからこそ時給が高くなる。

逆に「みんな」が働くときに休むと旅行でも安く済みますし、近場のお店でもサービスや待ち時間が少ない傾向があります。

 

この「みんな」意識。

今は休暇や仕事もそうですが、根底には「自分だけが違う環境」に置くことを極度に恐れるために積極的になれないのだろうと思います。

私はこれまでの様々な経験を踏まえて、自分や自分の家族にとって、今行いたいことを実践しようとしています。ですので、「みんな」を意識することは「みんな」より少ないので、より選択肢が増えるような生活を送っているのかもしれません。

そこには責任を伴い、言い訳ができないということもありますが、それも含めて楽しもうと考えているからこその選択肢なのかもしれません。

 

ほんの少し「みんな」意識を取り外した働き方や休暇の仕方を考えてみるのも良いのではないでしょうか?

今日はこの辺で。