男女共同参画連携推進会議に出席。「女性活躍加速のための重点方針2017」の説明も

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徳倉です。

一昨日の6日は推進会議の企画委員会。

この企画委員会は有識者議員の14名のみで開催される会議で、年度の動きや国の方針を聞き、チーム会合にどう生かすかを議論する場です。

また、様々な団体から申請が出される男女共同参画推進事業の選定も行います。

 

さて、今回は当日の朝に総理をリーダーとする「女性活躍加速のための重点方針2017 [PDF]」が決定し、その内容を詳しく説明を受けました。

【参照】政府、女性活躍加速の重点方針決定 残業時間など公表義務化も(2017.6.7 産経新聞)

 

この方針は来年度の予算要求にも直結する内容ですので、ここについて触れようと思います。

印象的な文言としては、

「次のステップとして、女性活躍や生産性向上に資する働き方改革及び男性の暮らし方・意識の変革の推進と女性活躍情報の見える化の徹底と活用の促進により、各界各層、全国各地における自発的な取り組みにつなげ女性活躍の好循環を生み出していく」

と基本的な考え方の中に書かれています。

 

「男性の暮らし方・意識の変革」という点に触れていることは、すなわち私たちが普段から社会に対して伝えている「イクボス」の考え方に間違いはないなと改めて感じたのと同時に、他の男性委員からも、これは「ファザーリング・ジャパンさんのイクボスマインドそのものなのでぜひ進めて欲しい」とのご意見もあり、びっくりするやら嬉しいやらの一幕もありました。

もうしばらくするとWEB上にもアップされると思いますが、ぜひこの点を私も意識しながら委員としての務めを果たしたいと思います。

今日はこの辺で。