15年後を意識しながら

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粟井神社(写真:粟井神社:香川県観音寺市)

徳倉です。

子育て真っ最中の30代後半を迎えておりますが、まだ下の二人は未就学児です。

3年前にUターン起業してあっという間の月日です。

 

ベストセラーとなった『LIFE SHIFT』などを読むと、「人生100年時代が来たなぁ」と思うのですが、自分の仕事を思いきり取り組む期間はどこにあるのだろうかと考えると、少し先に感じています。

先のことはもちろんわかりませんが、家族優先(とくに子ども)となった場合は、今の価値観からいくと一番下の子どものが大学入学することに時間的な制約がある面無くなるのだろうと思っています。

そうなると思いっきり仕事ができるかと言えば、自分の健康問題もあるかもしれませんし、何より親世代の介護をどのように担っているのかが不透明ではあります。

しかしながら、「子ども」に係る「時間制約」からはおそらく解放される方向に進むはずなので、その準備を今からしているつもりで仕事をしています。

 

大学院で今学んでいるのも、何とかやりくりをしながら「学問」をする姿勢や習慣、大人になってからの研究の仕方を学ぶことで、15年後にその効果が出るだろうとの期待もモチベーションの一つになっています。

独りよがりの学び方ではなく、大人になってから教授陣に指導を仰ぎ、指摘されて修正していく経験がきっと生きてくるだろうとという考えです。

未来のことは誰にもわかりませんが、わからないなりに今の自分の何ができてそれをどう使うのかを意識しながら取捨選択している時期なのかもしれません。

 

今のメインは共に働いている妻と小さな子ど達と共に家族で過ごす時間をたくさん取るような工夫をし続けること、これが一番自分自身の人生で悔いがないだろうとと思うからこその意思決定でもあるのです。

今日はこの辺で。