愛媛県「男女共同参画社会づくり推進県民大会」にてサイボウズ青野社長とてい談

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徳倉です。

昨日は、愛媛県松山市にあるひめぎんホールにて、こちらのてい談に登壇いたしました。

6/20(火) 松山市「男女共同参画社会づくり推進県民大会」(愛媛)

 

(サイボウズ青野社長による基調講演)

基調講演は「経営戦略としての働き方改革~個性を引き出し人事の考え方」と題して75分間の講演。

その後60分程度、松山東雲短期大学桐木教授(推進県民会議会長)のファシリテートのもと、青野社長と私でてい談を行いました。

 

青野社長のお話しはいつもながら自社の実例をベースに力強いメッセージでお話くださるので、満員の会場の参加者が圧倒されておりました。

「風土・制度・ツール」この3点を軸にしながらの概念ではなく、実際に取り組んだお話は本当に説得力があり、また青野社長の地元でもある愛媛県ともあって、さらに力が入っていたのではないかと思います。

てい談では、サイボウズさんの話だけではなく、全国的な動きや四国に特化したデータをもとに生産性のお話などを私から提供させていただきつつ、他業種の事例などもご紹介し、何が効果的で何がミスリードになるのかなど、働き方・男女共同参画を軸にお話しいたしました。

(事前の打ち合わせの様子)

事前の打ち合わせでも相当に盛り上がっていましたので、本番も問題ないと思っておりましたが参加者の皆さんも感度も高く、あまり「ひめボス」(愛媛県版イクボス)に理解がない方でも、なぜ必要なのかをわかっていただける機会になったのではないでしょうか?

今日はこの辺で。

(ひめボスめがねをかけているみきゃん)