高松大学にてライフデザイン講座でした

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高松大学にてライフデザイン講座でした

徳倉です。

先週金曜日ですが、高松大学経済学部の森先生から依頼をいただき、ライフデザインの授業を担当いたしました。

テーマとしては「ライフの中にキャリアがある」。

そういった意識を若い学生の皆さんにどう知っていただくのかに注力しました。

それぞれの学生生活やこれまでの家庭環境も様々な学生の皆さんでしたが、とくに今回は男子学生に響いた様子でした。

 

私の学生時代から、社会人初期のモーレツ会社員時代の話、そして一度倒れてからの意識の変化。

その後、結婚を経て育休やNPOへの転職、そしてUターンして起業と一連のキャリアの話とライフの話を同時並行にしつつ、私の意識の変化や大事にしていることを一つのロールモデルとしてお見せできたのではないかなと思います。

 

講義の感想シートにはそれぞれびっしりと感想が書かれており、授業後にも特に男子学生からの質問や感想が多く寄せられていました。

中には、「先生はコミュニケーション能力が凄く高そうですが、嫌いな人や苦手な人はいますか?いる場合はどのようにコミュニケーションしますか?」という質問も。

私はこう答えました。

「最近は嫌いという人はあんまり最近お見掛けしないけれど、苦手な人はいますよ。で、苦手な人とは付き合わないでいいんじゃないかなと思って付き合っていないです。でも面白いことに苦手と思っていても、時期や自分の環境が変化していると、そうではなくなっていることもたくさんあるので、ポイントは喧嘩とかしないことかな」。

講義後もまた来てくれて、こんなことも話しました。

「会社の上司などで自分の力では解決しそうにない人が嫌いや苦手になった場合は、しっかり挨拶だけして後はスルーで良いですよ。人生長いので本当にそこが嫌になったら、組織を変えることだって全然OKです」と。

 

私も、20代のときにで倒れた際に人生終わったと思っていました。

それでも諦めずコツコツ取り組み続けることや、しっかりと頭で考えて意思決定し続けることが今につながっています。

その習慣は止めずに続けたいなと、学生さんの姿を見ながらまた気づいたライフデザイン授業になりました。

今日はこの辺で。