日本は安かろう悪かろうに変化しているのか

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日本は安かろう悪かろうに変化しているのか

徳倉です。

1週間グアムに行ってきましたが、そこで気が付いたことがあります。

当たり前なのですが、デフレが続いた日本は物価が安いということ。

グアムは観光地なので、そもそも観光客相手の商品やサービスは価格設定が高めではありますが、気軽に家族で入れるレベルのレストランなどもそこそこいいお値段します。

カリフォルニア発祥のピザや日本にもあるファミレスなどもやはり外食となると価格は高く、そこにサービス料10%がかかります。(その代わりチップは不要、今回チップを払う機会がかなり少ない印象でした。食事はおおむねサービス料として金額に上乗せされていました。)

日本は安かろう悪かろうに変化しているのか

そして、サービスを提供するスタッフの方々は皆さん親切。

昨日日本の大手のファミレスに入りましたが、段違いにレベルが低かったです。

親切は余裕の表れだと感じました。

なぜなら、スタッフの数が違うのです。

日本では2名のところ、あちらでは6名くらいいる感覚です。

これは妻とも話しましたが、適正に価格に上乗せできているとサービスやスタッフも違うのだなと何度も感じました。

 

アメリカに限定すれば、20歳のときに友人2人と古い車でシアトルを出発、一度北上しカナダ、そこからはずっと南下してメキシコ・ティワナまで行き、またシアトルに戻るというアメリカ西海岸縦断の旅をしました。

また仕事でラスベガス、旅行でハワイ等の経験があり、東海岸には行ったことがありませんが、大体のサービスレベルは把握しているつもりです。それらを踏まえてみても、日本が「安かろう悪かろう」に少しずつ変化していることに気付きました。

あくまで私の少ない経験から言っていることですので定量的観点ではありませんが、外に出る機会は色々と気付く機会を与えてくれるので、「バカンスは良いよ」というお話しでした。

今日はこの辺で。