「質問力」を磨く

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「質問力」を磨く

徳倉です。

連日とは言いませんが、様々なお問合せをいただくことがあります。

すでに一緒にお仕事をさせていただいたことがある方はもちろん、初めてやり取りさせていただく方も増えてきました。

 

弊社の場合は自治体委託事業の場合をのぞいては、こちらから積極的に「お問合せ」を行う機会はないので、受け手側になる場合がほとんどです。

またお問合せの文面も様々(なかにはいかにも「コピペ」と思われるものも)ですが、これに対してどのような返事、とくに質問をするかがカギになります。

結果的に何かのサービスの売込みである場合もあれば、本当に真摯に「一緒に仕事をしたい」、または「依頼したい」ということもあるので、こちら側の返信(質問)で相手の本気度がわかります。

 

たとえば、

  • なぜ弊社にご相談いただいたのか?
  • 面談や打ち合わせのご希望されているが何を求めているのか?

など、丁寧に質問してみます。

すると面白いもので、先方からの返信内容で当初のお問合せ内容がコピペレベルのモノなのか、それとも「一緒に仕事を本気でしたい!」のかがよくわかります。

 

今年の経験で驚いたことが一つあります。

こちらからの質問に対して、しっかりしたお返事を頂戴したある方と、実際に1時間の打ち合わせに臨んだ際、私のこのブログを全てプリントアウトして一つの冊子にされていたことです。

この方とはお互いに大変良い関係のままお仕事させていただき結果も出ています。

もちろんそのようなやり取りが全てではありませんが、自分の「質問力」を磨くことで仕事の生産性につながりますし、良い仕事をし続けるヒントになるのではないかと思っています。

今日はこの辺で。