結果的に面白いシンポジウムになったのだろうか?

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徳倉です。

先日ブログでもご案内いたしました地域事業構想サポートプロジェクト「香川ビジネス&パブリックコンペ2017~香川を沸かせるシンポジウム」が、9/2(土)に行われました。

私が在籍する香川大学大学院地域マネジメント研究科が共催でもあり、原教授からご依頼受けて全体内容と登壇者、当日のパネルディスカッション進行を担当させていただくことに。

もちろん細かいやり取りは、大学事務局や代理店の皆さんのご協力をいただいての開催です。

登壇される皆さんは私と既知の間柄ではありますが、今回のテーマに即してお話下さるには適任と思いご依頼したところ、お三方本当にお忙しいながらも快く引き受けてくださいました。

(株)サングラッドの馬場加奈子社長には基調講演を、後半のパネルには高松丸亀町商店街振興組合古川康造理事長、そしてライフネット生命創業メンバーのお一人で、現在はかすがいジャパン(株)代表取締役、日本財団アドバイザーも務められている菅宏司社長です。

 

基調講演もディスカッション内容も後日、地域マネジメント研究科が発行している冊子に細かく掲載されますので、ここでは少しだけにしたいと思いますが、ディスカッションでは

  • 乱立気味のビジネスコンペの中で、どんなコンペが生き残るのか?
  • アイデアからビジネスに昇華させていくには何が必要なのか?
  • Uターン、Iターンと叫ばれるがそのためには仕事が必要でどんな仕事が求められているのか?

の3点の軸で話を進めて参りました。

丸亀町商店街の事例、さくらやの事例、ライフネット生命創業の事例など様々な業種、業態での変化や革新をどう生み出していったのか、それを許容する地域でないと生き残れないのではないかなど、かなり刺激的で好奇心がくすぐられる内容になったのではないかと私も登壇しながら感じました。

私がFcacebook上で「今年香川県で一番おもしろいパネルディスカッションにする」と豪語したこともあり?、本当に多くのインフルエンサーの方々がお越しくださり、それぞれにお褒めいただいたのでほっと胸を撫で下ろしているのでありました。

今日はこの辺で。