「そういう表現は使わないのです」とか言われると燃える

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徳倉です。

昨夜は高松市創造都市推進懇談会。通称「U-40」。

40歳以下で構成されるメンバーで高松市のの推進ビジョンを作っています。

現在私が会長を務めていますが、ただビジョンを作るだけではなく、今年は来年度に向けて事業を立ち上げるべく予算要求も実施しています。

世の中、会議が開かれ「こんな意見がありました」で終わりがちな側面を否定できない部分がある中で、「やりきる」ことに注力して取り組んでいます。

 

さて、昨夜もいろいろな話が出ていましたが、このビジョン改訂についての諸々の説明文章や表現にスポットを当てて一気にブラッシュアップしました。

まだ詳細は明かせませんが、今ある状況の中ではかなり良い方向に進んだと思っています。

 

その中で印象的だったことを一つ。

このU40は市役所の若手メンバーも多く入っており、活発に意見を言い合いますがある一般的な表現に対して、「行政がつくる文章でその表現は使わない」という意見が出ました。

いやー燃えます。

使っちゃダメとかさわっちゃダメとか言われると絶対使いたくなるし、触りたくなるんですよね。私。

激論に発展することはありませんが、私たちが作ってるこのビジョンが誰に向けて発信されているのかを分かりやすくするために必要な言葉であれば、しっかり使いたいなと思うのが私の主張でした。

結果どうなるかはまたお楽しみですが、使えなくても使えたとしてもこういう議論ができる場は本当に大切なことだと感じた2時間半の本当にアクティブな会議でした。

今日はこの辺で。