何よりも「書く」ことが苦手です(本の告知です)

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徳倉です。

自分自身の文字に対するコンプレックスがあるのが原因かもしれませんが、「文字を書く→文章を書く」ということが苦手になっていました。

その苦手意識は10代のころから全く変わっていないのですが、今は様々な所で小さいながらも「書き仕事」を頂戴します。

本当はお断りしたいのですが、なかなかそういう訳にもいきません。

 

書き仕事以上に喋るお仕事(講演・テレビやラジオ)をさせていただいているので書いているイメージはあまりないかもしれませんが、文章を書くという取り組みは永遠の課題です。

課題ですしつらいのですが、せっかくご依頼を頂くので頑張って書いております。

これが、レポートや提案資料であればサクサク書くことができることもあり、きっと何かのトレーニングを積めばもう少しまともな文章になるのだと思っています。

今日もある媒体での書き仕事で少し編集者さんにダメ出しをいただいてへこんでいる最中に以下の告知ができる運びになり、また頑張ろうと思うのであります。

 

前置きが長くなりました。

何を伝えたいのかと申しますと、私が一節執筆しました専門書が10月10日にミネルヴァ書房さんから発刊されます。

タイトルは「家族・働き方・社会を変える父親への子育て支援」。

直球です。

良い感じに仕上がっております!

 

そして編者のお一人はいつもご指導いただいております、大阪教育大学の小崎准教授。

執筆者も父親支援で活躍する面々の中に混ぜてくださり大変恐縮ですが、ぜひお手に取っていただきたいと願っております!

また感想でも頂戴しようものなら、また苦手な執筆も頑張れるというものです。

よろしくお願いします。

今日はこの辺で。