インプットとアウトプットが行き交う場所

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徳倉です。

ここ2年は各種事業経営しながら大学院生もしています。

学生としては修士として最終コーナーの手前くらいにいる感じではありますが、「女性医師の就労継続要因の解明と支援施策のあり方」について統計的に分析を行っている真っ最中です。

 

インプットとアウトプットが行き交う場所

さて、昨日は普段自分が学び研究している香川大学経済学部棟の北隣にある教育学部棟で昼間、授業を1コマ担当しました。

香川県から弊社が受託した「ライフデザイン講座」を実施するために、教育学部長毛利教授の授業にお邪魔しての90分。

毛利教授とは2年前にも授業を担当させていただき、そのご縁もあってリピートでの実施に。

 

教育学部の1年生を中心に200名の学生の皆さんに対して、以下の三部構成で進めました。

  • 香川助産師会副会長の真鍋先生
  • NPO法人わははネットさんご協力の赤ちゃん先生
  • 徳倉からのライフデザイン授業

インプットとアウトプットが行き交う場所

教育学部ということもあってか、赤ちゃんに対する意識の高さをきっかけに、

  • 「ライフデザイン」とはなんなのか?
  • 「キャリ(仕事)デザイン」との違いはなんなのか?

を、大阪教育大学の小崎先生と2年前に作成したライフデザインに特化した香川県専用の資料をベースに授業を行いました。

18歳~20歳が多いクラスの中で、想像以上に真剣に自分の仕事だけでない将来を意識してもらう事に少しは貢献できたのではないかと思っています。

インプットとアウトプットが行き交う場所

 

この授業は残りは2回。

高松大学と四国学院大学でも今後実施します。

普段自分が学んでいる場で、学生の皆さんに学ぶことを提供するということはアウトプットとインプットを相互に行っているのだなとあらためて実感。

それとともに、「大学という場の魅力とは知の集積する場であり、学ぶという意識を培ってくれる場である」と、ある教授が常におっしゃっているのですが、まさにそうなのだとこの年になって気づいたのでありました。

今日はこの辺で。

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