「おしい!」広島県で「すばらしい」事例発表

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「おしい!」広島県で「すばらしい」事例発表

徳倉です。

昨日は広島県庁にお呼びいただき、午前中は一般職員向け講座、午後は管理職研修(イクボス)講座の二本立てでした。

人数は数えてませんでしたが、合わせると300名くらいだったと思います。

「おしい!」広島県で「すばらしい」事例発表

午前中は働き方だけの話ではなく、これからの時代にどのように働き、生活し、キャリアと組織を自分のモチベーションが上がるように良い変化をつけていくのかという話しをし、「午後の管理職にはイクボスのこんな話をするんですよ」といった感じのお話になりました。

 

質問も出まして、柔らかい雰囲気の中終了。

昼食は今回私をお呼びくださった総務局の幹部の皆様とご一緒させてもらい、カープの話はもちろん県のPRのお話しになり「うどん県」からヒントを得て、「おしい広島県」のPRのお話を詳しく聞かせていただきました。

とりわけ話題に上ったのは、トップの意識や見識の広さということです。

県内だからこそ、県外から国外から見える各地域というものをどれだけ客観的に、俯瞰的に見ることができるかどうかが大切ですねという話題で盛り上がりました。

 

午後からはイクボス研修と事例紹介。

広島県はイクボス自治体調査でも2位にランクインしています。ここでも「おしい!」広島県なのですが、ファザーリング・ジャパンの安藤代表や川島理事、つかごし理事などか連続で講座を行っている地域でもあり、前回担当したつかごし理事の講座を受けて実際にアクションを起こし、マネジメントやコミュニケーションの手法を変えた管理職ご本人の事例紹介がありました。

これが大変素晴らしく、ご本人はまだまだとおしゃるのですが、確実に広島県庁での風土が良い方に変化しつつあることを感じたのでありました。

「おしい広島県」から「すばらしい広島県」に変化するのはあっという間かもしれません。

「おしい!」広島県で「すばらしい」事例発表

今日はこの辺で。