愛媛大学女性未来育成センター公開シンポジウムの基調講演でした

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徳倉です。

昨日は愛媛大学にお招きいただき、2時間の講演を担当いたしました(⇒講演概要はこちら)。

愛媛大学は一昨年、県のライフデザイン事業でお邪魔して以来2度目となります。学生は1万人、教職員で2千人の規模の大学です。

 

さて、今回のテーマは「イクボスが変える地域と働き方」と題して、四国の問題も織り交ぜながらお話しました。

途中にイクボスチェックシートのワークなども取り入れてつつ進行、私としても非常にやりがいのある講座となりました。

 

とても印象的だったのは、大橋学長です。

冒頭にご挨拶をいただきき少し話を聞いたら予定があるため退出すると事務局から伺っていたのですが、最後まで出席くださいました。

講演の中で、「組織のイクボス化、イクボス風土を変えるのにトップの意思表示と取り組む姿が必須である」という私の話を真摯に受け止めて下さり、最後は個別にご質問も頂戴しました。

 

これまでいくつもの組織でお話してきたことでもありますが、当たり前の話ながらトップの意識がどうあるかで組織の方向性はガラッと変わってきます。

日々、目の前の仕事に取り組むのが精一杯な人が多いときこそ、先を見据えて働きやすい環境をどう構築するのかと取り組む姿勢こそが大事なのだと感じた愛媛出張でした。

今日はこの辺で。

 

(写真:大橋学長を囲み、副学長やセンター長、総務部の皆さんと)