香川県男女共同参画講演会シンポジウムに登壇しました

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香川県男女共同参画講演会シンポジウムに登壇しました

徳倉です。

先日1月20日に行われました香川県男女共同参画講演会に登壇しました。

 

前半は、元厚生労働省事務次官の村木厚子さんの「あきらめない~仕事も家庭も大切にする社会」と題した基調講演を拝聴し、後半のシンポジウムに香川大学の柴田潤子教授、NTTドコモ執行役員でドコモ四国社長立石真弓さんとご一緒しました。

村木さんとは事務次官時代から、FJ事務局長として何度もお会いしており私が香川に戻って来てからは初めての再会となりました。

香川県男女共同参画講演会シンポジウムに登壇しました

基調講演は国のデータを用いながら(財務省と厚労省での表の扱いの違いなどもお話しされて私は興味深かったです)、社会の変化のお話しとご自身が旧労働省に入省した初日の「お茶汲み」話や本当にしなやかで力強いと感じた「大阪別荘」話など、男女共同参画をベースに社会としていかに「あきらめない」ことが大事かをお話下さいました。

 

後半部分は、私からはイクボスの話を中心にお話させていただき、最近の地方の事例なども踏まえていくつか参加者のヒントになればとお話しました。

そして少し私が修士論文に書いた「女性医師の就労継続要因」についても話をしたところ、こちらも大変反響がありました。

香川県男女共同参画講演会シンポジウムに登壇しました

シンポジウム後に村木さんとまた少しお話した際にこの論文に触れて下さり、しっかりと公表できるタイミングになればぜひ送って欲しいと嬉しい言葉をいただき、登壇者としても大満足の講演会でした。

今日はこの辺で。