看護専門学校で非常勤講師でした

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看護専門学校で非常勤講師でした

徳倉です。

昨日は非常勤講師として、善通寺市にある香川看護専門学校で講義のお仕事でした。

「母性看護学実習(地域)」としての1コマ。

 

今の看護学校は男性も多く、昨日のクラスはは2割ちょっとは男性でした。

高校を卒業して入学した生徒ですと20歳の学年ですが、男性も女性も社会人で子育て中の方もおられ、教室自体がダイバーシティの様相。私が生徒側として在籍している大学院と同じような雰囲気でした(平均年齢は看護学校が若いです)。

 

午前中はすでに別の授業を2コマ受けていての午後スタートともあって対話型授業を意識し、質問するというよりは会話をしながら男女共同参画・キャリア・男性の育児や家族としての話など多岐に渡りました。

そして父親の育児支援の立場から、父子で病院に行った際にかけられた「今日お母さんは?」の一言から何を父親が考えるのか?といった話なども丁寧にさせていただき、しんどい思いやつらい状況の人と接する機会が多くなる皆さんに対して、ダイバーシティとは何かを感じ取れる時間になるよう工夫したつもりです。

 

寝てしまう人いるかなと思ったのは単なる杞憂に終わり、あっという間の90分。

少しでも看護士の卵の皆さんの今後にお役に立てれば幸いです。

今日はこの辺で。