スポーツボランティア養成講座にてチームのお話してきました

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徳倉です

高松市では今年夏に「2018 中国・四国パラ陸上競技大会」を開催します。市として初めての大会です。

パラのアスリートが高松市にたくさん来ていただくためには、それをサポートする運営やボランティアの数も多く必要です。

 

その中で今回は、ボランティアの皆さんがより円滑にチームワークを発揮しながらサポートできるチームを作ることができるための講習会を担当しました。

この養成講座は高松市創造都市チームメンバーでU40パラ部門のリーダー桑村さんが企画立案して行っています。

これまでも車いすを実際に使って商店街を散策して課題点を見出すなどの講座を行ってきました。

 

私からは年齢も多様(一番小さい参加者は年少さん。その次は中学生!)でしたので、紙飛行機を作って飛ばすワークショップを取り入れながらチームとは何か、急にできたチームでどのように取り組むのかをお話させていただきました。

チームごとに競争していただいた紙飛行機ワークショップも大変盛り上がり、その後それぞれのチームの様子を聞きながら進めるスタイルの講習でしたが、皆さん得るもの多い時間となった様子でした。

 

チームといっても様々ありますが、NPOやボランティアなどの報酬がメインでないケースのチームこそ個々の発信や目的、貢献意欲やコミュニケーションがより一層充実しなければならないことを講師としても実感した研修となりました。

今日はこの辺で。