視野を広げる行為

[更新日]

視野を広げる行為

徳倉です。

日常の仕事をしていると、ほとんどの場合同じ業界や同じエリアばかりを見続ける傾向が強くなります。

私は比較的色々な地域にお邪魔しますし、クライアントも多岐に渡るため、色々見聞きすることもありますが、それでも同じテーマでお話することが多いので視野が限られてくると感じます。

 

そんな時私ならどうするのかと言いますと、手っ取り早いのは本を読むということです。

それ以外には

  • 旅行をする
  • 外国の友人や情報に触れる
  • 古きよきものを見に行く

などがあります。

 

タイミングよく先週ドイツの友人夫婦が来日し、4年振りに再会しました。

半日に渡り英語でやり取りしたのでちょっと頭が疲れましたが、ドイツの子育て状況や仕事のこと、移民の問題が大きくなっているのでその事についてなど友人ですので忌憚なく話す事ができました。

視野を広げる行為

視野を広げる行為

 

そして週末は京都に参りまして、京都にある国宝や世界遺産などををできるだけたくさん見て回りました。

三十三間堂・金閣寺・北野天満宮や二条城・東寺などほぼ30年振りに見たそれらは、修学旅行の時に感じた思いとは全く別のものとなりました。

名前は聞いているけど、幼い頃に見たけれど、知っているけれと良くわからない物、それぞれをあえて自分の目で見て体験するところに、見えない土台ができるのではないかと思うのであります。

 

(金閣寺)

 

(北野天満宮)

(東寺)

 

なかなか時間もお金も余裕がないということもあるかもしれません。

そんなときはTVを使い、とくにBSやCS放送で海外のニュースを英語で見るというだけでも違った情報が得られると思います。

実際私もそうして海外のニュースを直接見ています。

 

そしてもうすぐ子ども達は春休み、さて今年は一緒に何をしようか今から考えているところです。

今日はこの辺で。