客観的に感動する

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(写真:栗林公園)

徳倉です。

今日は小学校卒業式に来賓として出席。PTA役員は来賓扱いになるのがちょっと不思議な感じではありますが、式服を纏い、自分の母校でもあるので30年以上前のことなども思い出しながら参加したいと思っています。

 

今年は個人としても卒業式(卒園式)の当たり年で、本日と来週は次男の卒園式、そしてその次の週は自分の大学院での卒業式と3回経験する年度になりそうです。

まずは来賓として卒業式を客観的に楽しみ、次回は親として最後は自分自身として素晴らしい春を迎える3月になりそうです。

 

奇しくも「リカレント教育」と時々ニュース記事になりますが、大人になってから学び直す機会や、自分の仕事に直結したことを集中的に研究できる機会を持つことは、間もなく卒業する身としては早いかもしれませんが、仕事の幅も広がっていく手ごたえがあります。

むしろ20代前半で学び終えて、そのままというのがもったいない気さえしているこの頃であります。

 

人生100年時代、いくつになっても学ぶ姿勢が客観的にも主観的にも求められる時代となりそうです。

今日はこの辺で。