居心地の悪さを経験すること

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居心地の悪さを経験すること

徳倉です。

居心地の悪い場所に出ていくことが、自分の視野を広げ視座の変化につながるということを前にも何度か書いた記憶があります。

 

先日も香港に2泊3日の日程である視察に行ってきましたが、日本ではない居心地の悪さと、日本でないことの刺激と両方を受けて帰ってきています。

海外などは大変わかりやすいですが、日本でいるよりも圧倒的に居心地が悪いわけです。

それを経験して帰国すると、日本の素晴らしさや、良くも悪くも違いなども気づくことができます。

学ぶべき点や、反面教師にすべき点などいろんなことを強制的に感じとる良い機会になります。

 

では日本にずっといるとそうはならないかというとそうでは無く、初めての体験や初めての場所にお邪魔するときなどはそれに似た経験ができます。

この居心地の悪い所を自分の居心地の良い場所に変えていく、または悪さを感じない程度に慣れていくということが、ある一定の年齢までは仕事の上でも人間的な面でもプラスに働いてくるのではないかと最近さらに感じているのです。

今日はこの辺で。