新一年生シフト

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 新一年生シフト

徳倉です。

昨年のこの頃は「新年度」の在り方について書いていましたが、社会の変化がまだまだ遅く、新しい環境に臨む子ども達やその保護者にとってはハードな季節がやってきました。

「新年度」も変化すれば良いのに

 

企業や組織で働いている親の目線から言えば、4月は育休に復帰する季節でもあり、色々なことが目まぐるしく変化する時期でもあり、幼い子どもの変化はさらに大きなものでしょう。

私の尊敬する治部れんげさんも最近の記事では「慣らし保育」の大切さを当事者だけでなく、経営者や管理職に向けて書かれています。

【参照】管理職に知ってほしい「慣らし保育」の重要性。保育事故を防ぐためにも、育休復帰を急がせないで

 

我が家の3人の子ども達もそれぞれ1つづつステップを上がり、次男は新小学1年生になります。

保育園に初めて行くようになるときと同様、新小学1年生にかかって来る肉体的・精神的な疲れは相当なものだと思います。

初日から給食が始まるわけでもないので、しばらくは午前中のみの登校であるはずですし、他の学年と違ってしばらくは通学も大変だと思います。

 

データで見ると、交通事故が一番多い年齢は小学1年生~2年生の年次で、歩行者(小学生)よりも車の違反での事故が圧倒的に多いとい結果も出ていますので親としても心配であります。

今年の4月の私はほとんど出張を控え(抑えに抑えて月末に1件のみの予定)、通学の見守りや対応に充てつつ、3人子どもの新しいステージを見守りたいと思っています。

 

”出来ない理由を並べるのではなく、そこに向けて努力する”

 

私は子育てというよりは子どもの学びや育ちが順調に進むように、今は働き方の工夫と努力を重ねたいと思っています。

今日はこの辺で。