事業者としても父親としても気を付けたいこと

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事業者としても父親としても気を付けたいこと

徳倉です。

例えば仕事中、自分自身や自分の社員が交通事故の加害者・被害者になることがあれば、それは大変なことです。

 

統計データなどを見ると、子どもの世代でいえば7歳と16歳が突出して交通事故に遭遇していることがわかります。

これはどちらも新1年生。

徒歩通学を開始する小学1年生と、自転車通学を開始する高校1年生が事故に遭いやすいというわけです。

 

昨年の新聞記事ですがこちら。

【参照】交通事故 歩行中死傷、7歳が突出…自転車は16歳が最多(毎日新聞)

 

そしてこれらの事故原因はどちらかというと、車側に責任があることもわかってきています。

【参照】横断歩道の小学生死傷事故、9割超で車に違反 警察庁(朝日新聞)

 

車という移動手段は不可欠だからこそ、とくに新入学・新学期が始まるこのタイミングは運転者や事業者としてもしっかり注意喚起しながら、時間にも余裕をもって行動しなければならい時期だと思います。

今日はこの辺で。