何をするのか。何処でするのか。

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徳倉です。

四国に戻って4年目になります。

私個人の話をすれば、その当時はこの場所で働いてみたいという企業を知らなかっただけで、今となればいくつもの素敵な企業や組織があるのがよくわかるのですがそれでも3年くらいはかかりました。

となるとこの記事のように、若い世代が働く場を見つけられないがゆえに大都市圏に出ていく、出て行ってからも戻ってこない現実があるのです。

【参照】地方就業の真の課題は「若者がしたい仕事」がないことだ | その「地方創生」、誰が喜びますか? | ダイヤモンド・オンライン

 

 

私も移住関係のお仕事でお話するときはこの記事に近い事をしっかりお話します。

「地方には仕事が少ないのではなく、仕事の種類がすくないのです」と。

 

ですので地方に必要なのはアラフォーの私ですら理解できない仕事や新しい考え方を持った人(別に若くなくても良いのですがそういう人は若い人の割合が多いと感じます)が起業するなり、プロジェクトを立ち上げるなり、副業するなりする場があることが大切だと私は感じています。

そこで来月プレオープン、6月に本格稼働予定の「高松プラットフォームラボ」という場を作り、小さいながらでも「新しい仕事を研究する場」を創ろうと思いたったわけです。

場づくりと人づくり。

 

「仕事の種類を増やしていく」
「新しい仕事を発見していく」

そんな場を創るために、昨日は内装の色を設計士さんや現場監督とともに考えに考えている一日でした。

今日はこの辺で。